廃品回収などは、やや引け目を感じている人もいるようですが、とても重要な作業をしていると私は思っています。中古でもまだまだ活用することができる商品はたくさんあるということなのです。廃品回収における魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています。出来る限りのことをしていくことで、未来が開けていくのでしょう。
小学生の頃、町内会の子供会で廃品回収があった。その当時はまだゴミやエコの考え方が普及していない時代であるが今、考えると大変有意義な活動であった。回収した廃品がトイレットペーパーや再生紙になるのが当時は不思議で楽しかった。今の子供達はそのような廃品回収活動はないかもしれないがぜひ、行った方がいいのではないかと思う。貴重な体験である。